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【初心者必見!】投資を始める際に資金はいくら必要なのか?

「コロナショック」と呼ばれ、市場の動きが激しくなっている昨今ですが、株価が下がったこの機に、投資を始めてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし投資と聞くと、どうしても「リスクが怖い」とか「たくさんの資金が必要」とか、そもそも「本当に稼げるの?」なんて考えたりします。

 

そんな「投資初心者」の方や「これから投資を始める方」が持つ不安に対して、筆者の経験を踏まえ、お答えしたいと思います。

 

この記事をきっかけに、投資仲間が増えることになれば幸いです。

 

【この記事の目次】

それでは早速内容に入っていきましょう。 

筆者の株式投資経験

私は現在28歳で、どこにでもいる「ごく普通のサラリーマン」をしています。

 

そんな私が周りと少し違うと感じているのは、若くして株式投資を始めたことです。

 

株式投資を始めたのは「19歳の大学1年生」の時で、かれこれ「9年〜10年」くらい経過しようとしています。

 

現在は「50銘柄」の国内株式を保有しており、運用金額は「約1,100万円」となっています。

しかし、初めからこうだった訳ではなく、長い時間をかけてやっとここまで来たと思って貰えればと思います。

 

これから「投資を始めたい」考えている方と近い年頃で、これだけの投資経験を持っている人はそれほど多くないと自負しています。

 

特に「年齢が近い方」に向けて、同じような視点で解説ができ、参考にしていただけるといいなと思っています。

 

投資ってリスクがあるのでは?

「投資=リスクがある」、投資を始める前には誰もが思うことですよね。それ故に投資から遠ざかってしまうことも多いことでしょう。

 

ずばりその不安にお答えしましょう。

「投資にリスクは当然あります」

 

ただしそれに見合ったリターンもあると思います。

個人的な考えだけで言えば、リターンのほうが大きいと考えているからこそ、株式投資に取り組んでいるわけです。

 

参考までに、私の株式投資における評価損益をご覧ください。

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2018年12月からの推移ですが、基本的に「評価益」がある状態です。

 

投資を始めた当初はマイナスになることもありましたが、長い期間で見てみるとプラスになる可能性のほうが高いと考えています。

 

最近は「コロナショック」と呼ばれる株価の暴落があったため、急速に「評価益」が減少してしまいましたが、それでもギリギリプラスを維持しています。

 

リスクは当然つきものですが、そのリスクとの付き合い方が非常に重要になると思います。

 

そこで次は私がどのように銘柄を選んでいるかを紹介します。

 

おすすめの投資方法

 私が投資をする際には、3つのキーワードを中心にしています。

そのキーワードとは以下の3つです。

  • 配当投資
  • 長期投資
  • 分散投資

 

1つ目は「配当投資」です。

企業は毎年、利益の還元として株主に「配当金」を出しています。

 

企業にもよりますが、大体株価の0〜7%くらいが株主の収入となります。

 

私はこの「配当金」をもらうことを狙って株式を保有するようにしています。

 

もちろん「売買」によって利益を稼ぐこともできますが、その場合大きなリスクを伴います。

 

サラリーマンでもある私は、ずっと株価の値動きを見ているわけにはいかないので、地道に運用していこうという考えです。

 

ちなみに株式投資を始めてから、これまでの「配当金収入」と「売買による利益」は以下の通りです。

  配当金 売買益
2010年 10,600  
2011年 50,800 31,473
2012年 71,200  
2013年 89,063 187,175
2014年 122,213  
2015年 169,209  
2016年 264,450 78,001
2017年 356,745 39,910
2018年 394,750 145,842
2019年 466,406 68,300
合計 1,995,436 550,701

見てもらえると分かるように、「売買による利益」よりも「配当金収入」の方が多くなっています。

 

それほどまでに「売買」をしていないということです。

 

私レベルでは株価の動きなど読めないので、これがリスクを減らす1つの方法だと考えています。

 

それでも、最初はアルバイトの方がよっぽど稼げそうな額でしたが、次第に収入が大きくなってきています! 

 

 

2つ目は「長期投資」です。

これは先ほどお伝えした内容と似ていますが、一度保有した株式は「長い間保有する」ことで「配当金収入」と「長い目で見た値上がり」を狙っていく考え方です。

 

そのため、企業を選ぶときには、よく「10年後、20年後はどうなっているかな?」と考えてみるようにしています(分かるとは言ってない…笑)。

 

それでもそれくらいの期間保有しても良いと思える銘柄を選ぶことが重要だと思います。

 

 

そして最後は「分散投資」です。

株式は当然値下がりリスクがあります。加えて、私のように「配当金収入」を目的にしていても、「配当金」が減る・無くなることもあります。

 

そのようなリスクを無くすことはできませんが、減らすことはできます。

その方法が「分散投資」なのです。

 

具体的なやり方は、銘柄を複数持つことです。例え1つの銘柄が値下がりしても、10の銘柄を持っていれば大したダメージではありません。

 

私は、あまり同じ銘柄を買わないようにしていて、現在は50銘柄まで増えました。

 

株価が下がる銘柄もあれば、上がる銘柄もあるので、リスクが減らせていると考えています。

 

いくらあれば始められるの?

ここまで私の投資経験をお伝えしてきましたが、ここからが本題の「株式投資はいくらあれば始められるのか」についてです。

 

株式投資には「たくさんの資金が必要」というイメージがあったり、先ほど紹介した「分散投資」の話などからも、「気軽に始められないのでは?」という不安があると思います。

 

しかし、そんな心配はいりません!

 

今から紹介する「ネオモバ」を使えば、多くの資金がなくとも気軽に株式投資を始めることができます。

 

「ネオモバ」とは「SBI証券」と「CCC」が手掛けている証券会社で、その特徴は大きく3つあります。

  • 1株から取引可能
  • スマホのみで口座開設から取引まで完結
  • Tポイントで投資できる

 

この中でも1番大きなメリットは「1株から取引可能」なことで、これで誰もが知っている企業への投資も数百円〜数千円で可能になります。

これで多くの銘柄に簡単に「分散投資」ができます

 

例として配当金に魅力がある企業を挙げてみました。

  株価 配当金
三菱商事 2,217 132
オリックス 1,232 76
JT 2,000 154
三井住友FG 2,768 180
ブリヂストン 3,334 160
大和証券G本社 435 21
みずほFG 124 7.5

例えば「三菱商事」ですが、1回飲み会を我慢すれば買えそうな金額ですね。

 

もし仮に1回飲み会を我慢したら「132円貰える」としたらどうですか?

それも「毎年」132円貰えます。

 

思ったよりも「株式投資」も「配当金」も身近な感じがしますよね!

 

また、「スマホのみで口座開設から取引まで完結」できるため余計な手間暇がかかることもありませんし、「Tポイントで投資できる」のでちょっと怖い方はポイントで 始めてみることもできます。

 

手数料も月当たり累計50万円までの取引であれば、「200円/月(税抜)」で利用可能で、かつ期間固定Tポイントが「200ポイント/月」もらえます。

 

実質的な負担はほとんどなく、気軽に始められるのも大きな特徴です。

SBIネオモバイル証券 口座開設
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最後に

投資を始めようか迷っている方へ

投資は、個人的に早い内に始めた方が良いと思います。

 

理由は2つあって、「資産は時間に比例して増えていく」ことと「失敗してもやり直しがきく」からです。

 

私の経験上、始めてからいくらでも修正はききます。

経験が増えるにつれてついてくる知識もあります。

とにかく、「習うより慣れろ」です!

 

投資をすることが正しいわけではありませんが、少しでも投資仲間が増えれば嬉しく思います。

 

 

なお、この記事では「ネオモバ」を紹介しましたが、他にも1株取引ができるスマホ証券はあります。ご参考までに…

 

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