サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!

27歳のサラリーマン投資家が最終的には1000万円の不労所得を目指し日々勉強を重ねていきます!

【投資判断】高配当銘柄NTTドコモは買いか?

 

携帯電話で有名なNTTドコモですが、私も株式を保有しています。高配当銘柄として人気がある銘柄ではないかと思いますが、2019年3月期の決算発表を踏まえつつ、こちらの銘柄の投資判断を考えていきたいと思います。

 

 

NTTドコモの事業】

NTTドコモの事業は大きく2つに分けることができます。1つは当然のことながら通信事業、もう1つはスマートライフ事業です。この2つの事業について簡単に説明していきます。

 

①通信事業

通信事業がNTTドコモの主力事業になっています。具体的には以下のサービスを提供しています。

・携帯電話サービス

・光ブロードバンドサービス

・国際サービス

 

携帯やインターネット回線を国内外で提供していると考えて良いでしょう。

 

②スマートライフ事業

スマートライフ事業と言っても中々具体的な内容はイメージしづらいですが、以下のサービスを提供しています。

・コンテンツ・コマースサービス

・金融・決済サービス

・ライフスタイルサービス

f:id:investor19:20190520124448j:plain

この中で特に力を入れているのが、金融・決済サービスであると考えています。dカード・d払いによる決済機能を提供していたり、最近普及が進んでいるdポイントによる共通ポイント機能も事業として展開しています。

 

③その他の事業

その他にも事業を行なっており、

・法人ソリューション

・あんしん系サポート(携帯補償サービス)

などのサービスも提供しています。

 

法人ソリューションではIoTを活用して、法人の抱える様々な課題を解決しています。

f:id:investor19:20190520124551j:plain

 

通信事業においては、政府からの値下げ要請もあり2020年3月期は営業減益が予想されています。スマートライフ事業やその他の事業をどれだけ拡大できるかが今後の収益の鍵を握ることでしょう。

 

 

【近年の業績】

直近の業績は以下のようになっています。

f:id:investor19:20190520124627j:plain

直近の業績についてですが、営業収益と営業利益は堅調に推移しています。続いて2020年3月期の業績予想ですが、以下のように発表されています。

f:id:investor19:20190520124658j:plain

 

携帯料金の値下げにより、営業収益と営業利益は減少する予想になっています。それでも十分な営業利益が出ると言えそうですし、既に減収減益も予想に折り込まれていますので、株価への影響は限定的だと考えています。

 

 

【株主還元について】

NTTドコモは2020年3月期の株主還元の方針を発表しました。

f:id:investor19:20190520124759j:plain

 

ここ数年間は毎年増配をしており、累進配当政策という言葉があるようですが、実質的にこれに当てはまる銘柄となっています。また、自己株式の取得も同時に実施していて、株主還元に積極的と言えそうです。

 

配当利回りですが、NTTドコモの株価は2,457円(2019年5月17日終値)でした。この株価をもとに利回りを計算していきたいと思います。

 

また、2019年3月期の配当は年間110円、2020年3月期の配当は年間120円の予定となっています。

 

ここから算出される利回りは、

・2019年3月期:4.5%

・2020年3月期:4.9%

となります。株主優待こそないものの、かなり魅力的な配当利回りとなっています。

 

 

【割安性】

配当利回りから見ると魅力的に映る銘柄ですが、違う視点からも見ていきましょう。割安性の指標であるPBRとPERを確認してみます。

・PBR:1.53倍(2019年5月17日終値)

・PER:14.25倍(2019年5月17日終値)

PBRは1倍を超えていますので、この視点では割安感はありません。PERも日経平均構成銘柄の平均や同業他社と比較しても高く、数字上での割安感はありません。

 

 

【投資判断】

ここまでの情報から個人的に投資判断をしていきたいと思います。結論から申し上げますと、「買える」銘柄だと考えています。いくつかの理由を解説していきたいと思います。

 

①業績が安定している

携帯電話を中心とした通信事業は、インフラ的な要素を持ち生活に不可欠な存在となりました。そのため、今後も継続的な収益が見込まれると考えます。

 

②高い自己資本比率

自己資本比率は約70%とかなり高くなっていて、その内これまでの利益の積上げである利益剰余金の占める割合も大きくなっています。安全性も問題ないと考えています。

 

③高配当利回り

これが1番の理由になりますが、安定的に高い配当を受け取ることができそうです。もちろん100%とは言えませんが、かなり高い確率で今後も高配当を受け取れると考えています。

 

以上の理由から、現在保有している株式は継続保有していくと同時に、買い増しも視野に入れて動向をチェックしていきたいと思います。

 

 

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【スワップポイントを再投資】積立FXの運用実績(5月13日週)

 

スワップポイントの再投資による運用の効果検証を毎週しています。

 

今回はその第3回目、2019年5月13日週の実績報告となります。

 

 

【今週の積立結果】

2019年5月13日週の積立結果は、

南アフリカランド:1,917通貨  です!

 

※積立の設定は以下の通りです

積立通貨

南アフリカランド

積立頻度

毎日

月当たりの積立金額

34,000円

レバレッジ

2倍

月当たりの購入金額

68,000円分

 

保有通貨】

保有通貨は南アフリカランドの積立分が増加しました。

 

保有数量

トルコリラ

100,000通貨

メキシコペソ

400,000通貨

南アフリカランド

124,714通貨

 

 

【獲得スワップ

今週は1週間での獲得スワップは10,360円となっております。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

6,300円

メキシコペソ

3,080円

南アフリカランド

980円

合計

10,360円

 

なお、現在の1日あたり獲得スワップポイントは1,489円です。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

900円

メキシコペソ

440円

南アフリカランド

149円

合計

1,489円

 

 

【評価損益】

評価損益は前週差▲31,145円となりました。

 

評価損益

トルコリラ

▲594,376円

メキシコペソ

+107,670円

南アフリカランド

▲42,975円

合計

▲529,681円

 

 

【保証金】

評価損益を差し引いた実質の保証金は、

2,120,319円(前週差▲21,145円)となりました。

 

 

【今週のトピックス】

今週から南アフリカランドスワップポイント増加に合わせて積立金額を増やすよう設定を変えました。その結果3.5%ほど多くの南アフリカランドを購入することができました。

 

獲得スワップは先週より711円増えましたが、通貨の値動きにより評価損は拡大してしまいました。最近は保有通貨の下落によって評価損が拡大してしまっていますが、まだ余裕はありますので落ち着いて見守っていきたいとも思います。

 

 

それではまた来週結果をご報告します!

 

 

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【AI銘柄?】ソフトバンクグループの株主優待紹介と投資判断

 

私が現在購入したいと考えているソフトバンクグループの投資判断について検討してみます。また、それに合わせて株主優待の確認もしてみました。

 

 

ソフトバンクグループの事業について】

ソフトバンクグループは戦略的投資持株会社と定義付けされています。事業を実際におこなっているのは、親会社であるソフトバンクグループではなく、子会社であるソフトバンク、スプリント、ヤフー、アーム、ソフトバンク・ビジョン・ファンド、PayPay等の会社となっています。

f:id:investor19:20190516231409j:plain


事業を行っている子会社もそれぞれ大きな規模を誇り、子会社の中にも上場企業が存在しています。事業の多くは携帯電話関連やIT関連となっています。

 

 

ソフトバンクグループの業績】

2019年3月期の業績についてですが、連結売上高は5%増の9兆6,022億円、営業利益は81%増の2兆3,539億円と発表されました。

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売上高は子会社の携帯電話やネットからの収益が大半を占めていますが、営業利益の方はソフトバンク・ビジョン・ファンドの占める割合が大きいのが特徴的です。

 

ファンドの営業利益は保有する株式の評価益を含んでいますので、ここの評価は分かれるところではないかと思います。

 

当期純利益は1兆4,112億円となり、3期連続の1兆円超えを達成しています。

f:id:investor19:20190516231735j:plain

業績は好調と言えそうです。

 

 

株主優待について】

2019年3月を権利確定月とする株主優待を最後に、株主優待が廃止されます。

 

これまでソフトバンクの携帯電話料金やインターネット料金が割引される株主優待がありましたので、残念な決定となってしまいました。

 

 

【気になる利回りは?】

気になる利回りですが、ソフトバンクグループの株価は10,075円(2019年5月16日終値)でした。この株価をもとに利回りを計算していきたいと思います。

 

年間配当は1株あたり44円ですので、配当利回りは0.44%となります。

 

なお、2019年3月期の決算説明会において、株式分割が発表されました。6月27日時点での株主に対して、1対2の株式分割を実施するとともに、2020年3月期の1株当たり配当金額は変更なしの44円にするとのことです。

実質的には配当金が2倍になることになります。

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今の時点では配当利回りは高くない銘柄となっています。配当性向は6.6%となっており、この観点ではまだ増配の余力があると言えそうです。

 

ただし、ソフトバンクグループに投資をするならば、配当利回りはあまり期待しない方が良いと考えております。

 

 

【投資判断】

配当利回りではそこまで魅力のある銘柄ではありませんでしたが、違う視点からも見ていきましょう。割安性の指標であるPBRとPERを確認してみます。

 

・PBR:1.49倍(2019年5月16日終値)

・PER:3.59倍(2019年5月16日終値)

 

PBRは1倍を超えていますので、この視点では割安感はありません。一方で、PERは日経平均構成銘柄の平均や同業他社と比較してもかなり低く、割安感があると言えそうです。

 

ソフトバンクグループの決算発表では会社側の考える株主価値の説明がありました。1株当たりの株主価値は21,688円と試算していて、現在の株価からすると約2倍になります。

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この乖離の原因は株主価値の大半が保有株式を占めることで、不確定要素が大きいことだと考えています。今後の利益や株主価値がソフトバンクグループの保有する株式の株価次第で大きく変動する可能性を秘めています。

 

しかし、反対に今後更に大きく伸びていく可能性も同時にあると考えています。特にAIの分野に関しては力を入れていく方針を出していて、私がソフトバンクグループに投資したい1番の理由になっています。

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1株当たりの株価が高いため、100株購入するためにも大きな資金が必要になることがネックになっていますが、「買い」の機会を狙っていきたいと思います!

 

 

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【スワップポイントを再投資】積立FXの運用実績(5月6日週)

 

スワップポイントの再投資による運用の効果検証を毎週しています。

 

今回はその第2回目、2019年5月6日週の実績報告となります。

 

 

【今週の積立結果】

2019年5月6日週の積立結果は、

南アフリカランド:1,852通貨  です!

 

※積立の設定は以下の通りです

積立通貨

南アフリカランド

積立頻度

毎日

月当たりの積立金額

32,700円

レバレッジ

2倍

月当たりの購入金額

65,400円分

 

保有通貨】

保有通貨は南アフリカランドの積立分が増加しました。

 

保有数量

トルコリラ

100,000通貨

メキシコペソ

400,000通貨

南アフリカランド

122,797通貨

 

 

【獲得スワップ

今週は1週間での獲得スワップは9,649円となっております。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

6,000円

メキシコペソ

2,880円

南アフリカランド

769円

合計

9,649円

 

なお、現在の1日あたり獲得スワップポイントは1,425円です。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

850円

メキシコペソ

440円

南アフリカランド

135円

合計

1,425円

 

 

【評価損益】

評価損益は前週差+482円となりました。

 

評価損益

トルコリラ

▲584,176円

メキシコペソ

+112,190円

南アフリカランド

▲26,550円

合計

▲498,536円

 

 

【保証金】

評価損益を差し引いた実質の保証金は、

2,141,464円(前週差▲9,818円)となりました。

 

 

【今週のトピックス】

今週はトルコリラ安の影響で評価損が大きく膨らんでいきましたが、週末にかけて値を戻したこともあり、最終的に評価損益は若干ながら先週と比べてプラスで終えることができました。

 

スワップポイントも今週は先週より増えて、1日当たり1,425円となっています。南アフリカランドスワップポイントが135円になっていまので、来週の積立金額はベースの月3万に南アフリカランドスワップポイントを加えて増額したいと思います。

 

それではまた来週結果をご報告します!

 

 

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【買い物中の休憩にピッタリ!】イオンラウンジのサービス内容と利用条件について

 

イオンラウンジとは全国のイオングループ店舗(主にイオンモール)の店内に設けられた、買い物の合間に休憩できるサービス施設のことです。

 

イオンのような大きい商業施設でショッピングをしていると、途中で休憩したくなりますよね。

 

そんなときにこのラウンジがピッタリです!

 

飲み物とちょっとしたお菓子がもらえ、座って休むことができます。そして何より無料!というのがありがたいです。カフェ代の節約にもなりますね。

 

 

そんな便利なイオンラウンジについて解説していきたいと思います。

 

 

【利用条件】

以下のカードを提示することで、全国のイオンラウンジを無料で利用できます。

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各カードの入手方法は以下の通りです。

イオンゴールドカード

イオンカードを利用し、直近1年間のカードショッピング100万円以上など所定の条件を満たすと発行してもらえます。

 

イオンゴールドカードセレクト

イオンカードセレクトを利用し、直近1年間のカードショッピング100万円以上など所定の条件を満たすと発行してもらえます。

 

・イオンラウンジ会員証

イオンカード会員でイオン各店の直営売り場で年間40万円以上のカード利用をすると発行してもらえたという話ですが、現在公式のHPでは確認できていません。

ただ、上の画像は最新かつ公式のものを引用していますので、会員証はまだ流通しているのでしょう。

 

・イオンオーナーズカード

「イオン」の株式を100株以上保有していると株主優待として受け取れます。

権利確定月は2月と8月です。

いつまでに株式を買えばいいのかはこちら

 

イオン北海道(株)株主さまカード

イオン北海道」の株式を500株以上保有していると株主優待として受け取れます。

権利確定月は2月です。

いつまでに株式を買えばいいのかはこちら

 

イオン九州(株)お客さま株主カード

イオン九州」の株式を100株以上保有していると株主優待として受け取れます。

権利確定月は2月です。

いつまでに株式を買えばいいのかはこちら

しかし、イオン九州マックスバリュ九州、イオンストア九州と合併し、新会社を設立する方向で協議をしていますので、それ次第では株主優待の変更の可能性もあるため注意が必要です。

 

 

【サービス内容】

イオンラウンジでは「買い物の間に休憩できるスペース」を提供しています。

 

ラウンジに入る際には、トップバリュのお菓子がもらえ、ラウンジ内ではセルフサービスでソフトドリンクを飲むことができます。

 

ラウンジ内は、カウンターの1人席の他、テーブルと椅子の2人席・4人席があり、割と落ち着いた雰囲気の場所でゆっくりくつろぐことができます。

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その他にも、新聞・雑誌やホームページ閲覧用PCを提供している所もあるようです。

 

 

【利用時の注意点】

イオンラウンジを利用する際には以下の点に注意が必要です。

①利用時間

基本的には「10時30分〜19時00分(最終受付18時30分)」となっており、1日1回30分での利用までとなっています。

 

②利用人数

1組当たり4人が上限となっています。会員資格証は1組当たりに1枚あれば大丈夫です。

 

③利用不可対象

18歳未満の方のみでの利用、高校生以下の方のみでの利用はできません。

 

④禁止事項

ラウンジ内で提供されたお菓子、ソフトドリンク以外の飲食はできません。

 

 

【ラウンジ設置店舗】

主にイオン及びイオンスタイルの店舗にラウンジは設置されています。

f:id:investor19:20190508192141j:plain

 

 

【まとめ】

無料で利用できる「イオンラウンジ」は評判が高く、かなりの人気スポットとなっているようです。

 

そのため土日にもなるとラウンジがかなり混んでいる店舗もあります。そんな時は入室までに待ち時間が発生することもあり、行ったら必ず入室できるわけではないということも覚悟しておきましょう。

 

私は「イオン」の株式を保有しており、株主優待でもらえるオーナーズカードを利用してラウンジに入ったことがあります。平日だったこともあり、かなり静かで休むのにはもってこいのスペースでした。

 

「イオン」の株主優待にはラウンジに入れること以外にも特典がありますので、興味のある方は是非検討してみてください!

 

↓「イオン」の株主優待についてはこちら

 

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【スワップポイントを再投資】積立FXの運用実績(4月29日週)

 

私は資産運用の一環としてFXにも挑戦しています。FXは基本的にスワップポイント重視の長期的視点での運用を行なっています。

 

中でも、「SBIFXトレード」や「SBI FXα」で使える積立FXの仕組みを活用して、日々もらったスワップポイント収入で自動的に再投資をしているのが特徴的だと思っています。

 

そのため、このブログで積立FXによる資産運用がどれほどの成果があがるのかを週次で報告していきたいと思います。

 

今回はその第1回目、2019年4月29日週の実績報告となります。

 

 

【今週の積立結果】

2019年4月29日週の積立結果は、

南アフリカランド:1,863通貨  です!

 

※積立の設定は以下の通りです

積立通貨

南アフリカランド

積立頻度

毎日

月当たりの積立金額

32,700円

レバレッジ

2倍

月当たりの購入金額

65,400円分

 

保有通貨】

保有通貨は南アフリカランドの積立分が増加しました。

 

保有数量

トルコリラ

100,000通貨

メキシコペソ

400,000通貨

南アフリカランド

120,945通貨

 

 

【獲得スワップ

今週はゴールデンウィーク期間のため、スワップ付与日がありませんでした。そのため1週間での獲得スワップは0円となっております。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

0円

メキシコペソ

0円

南アフリカランド

0円

合計

0円

 

なお、現在の1日あたり獲得スワップポイントは1,370円です。

 

獲得スワップポイント

トルコリラ

850円

メキシコペソ

400円

南アフリカランド

120円

合計

1,370円

 

 

【評価損益】

全体的に円高が進み、評価損益は前週差▲75,577円となりました。今週はスワップ収入が無かったことも響きましたね。

 

評価損益

トルコリラ

▲579,176円

メキシコペソ

+122,110

南アフリカランド

▲41,952円

合計

▲499,018円

 

 

【保証金】

評価損益を差し引いた実質の保証金は、

2,151,282円(前週差▲75,577円)となりました。

円高による保有通貨の評価損の影響を受けています。

 

 

【今週のトピックス】

今週は第1回目ということと、ゴールデンウィーク期間であったことが重なり、やや面白みに欠ける報告となってしまいましたが、来週以降はきちんと前週との比較もしながら報告できればと思っています。

 

積立FXによる着実な資産増加をこのブログでお伝えできればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします!

 

 

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【スワップポイントを再投資】積立FXは稼げるのか週次で検証する

 

私は2017年8月より積立FXによる資産運用を開始しました。

 

積立FXとは「SBIFXトレード」や「SBI FXα」で利用できるサービスで、FX取引の仕組みを利用して、FXに積立投資を掛け合わせたものです。

積立FXの詳細についてはこちら

 

積立FXを活用することで、日々もらったスワップポイント収入を自動的に再投資できることが大きな特徴です。この特徴により、理論上は毎日複利効果の恩恵を受けて資産や収入が増えていきます。

 

そのため、このブログで積立FXによる資産運用がどれほどの成果があがるのかを週次で報告していきたいと思います。

 

 

まずは前段として、2017年8月の積立FXによる運用開始から2019年4月末までの流れを簡単に説明します。

 

 

【積立FXを始めた理由】

私が積立FXを始めようと思った理由は3つあります。

 

分散投資の一環として外貨資産を持ちたかった

・長期運用として低リスクでFXをやりたかった

・知識も無く、時間もかけたくなかった

 

実際にやってみて、上記の目的は達成できていると思っています。後は資産が育つのを待つだけです!

 

 

【積立FX開始からの流れ】

積立FXを開始した際は最初に120万円入金し、

トルコリラ60,000通貨

メキシコペソ300,000通貨を購入しました。

これにより、毎日800〜850円のスワップポイントを獲得できるようになりました。

 

そして、その毎日獲得できるスワップポイントを原資に南アフリカランドの積立を開始しました。

ちなみに最初の設定は以下のようにしました。

積立通貨

南アフリカランド

積立頻度

毎日

月当たりの積立金額

25,000円

レバレッジ

2倍

月当たりの購入金額

50,000円分

この設定で大体月に6,000通貨ちょっとの南アフリカランドを購入できました。ちなみに、毎月の積立金はトルコリラとメキシコペソのスワップポイントで補えました。

 

 

そこからは、余裕資金を入金してトルコリラとメキシコペソの買増を行い、定期的に積立金額をメンテナンスして現在に至ります。

 

 

2019年4月末の保有通貨は、

トルコリラ100,000通貨

メキシコペソ400,000通貨

南アフリカランド119,082通貨となっており、

毎日1,300〜1,400円のスワップポイントを獲得できるようになりました。

 

そして積立FXの設定は以下のようになっています。

積立通貨

南アフリカランド

積立頻度

毎日

月当たりの積立金額

32,700円

レバレッジ

2倍

月当たりの購入金額

65,400円分

 

今後は週次で追っていきたいと思います!

 

 

【週次実績】

ここからは週次実績記事のリンクを添付しますので、各週の実績をご覧ください!

2019年

4月29日週

5月6日週

5月13日週

・5月20日週(次週更新)

 

 

今後も毎週更新していきますので、よろしければご覧ください!

 

 

【最後に】

私の場合、追加資金が無くとも再投資ができる仕組みがまだ額は小さいもののできてきたと思っています。

 

最初は毎月の積立額分の入金や、一定のまとまった金額の入金が必要になりますが、仕組みが出来上がってしまえばあとは自動的に再投資され、資産が育っていきます。

 

あくまでも資産運用の一環に過ぎませんが、興味を持っていただける方が少しでもいれば幸です。

 

この仕組みの検証は今後も続けていきますので、よろしければまたお立ち寄りください!

 

 

資産運用に関わる用語・知識をまとめてます!

資産運用・株式投資関連用語集/知識集

 

株式投資とFXの月次運用実績です!

investor19の資産運用実績

 

 

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【人気株主優待銘柄】イオンの株は買い時か?

 

私の保有銘柄の中で株主優待で人気のある銘柄「イオン」について紹介したいと思います。

 

株主優待だけではなく、投資判断とその根拠になる情報も合わせてお伝えできればと思っています。

 

それでは早速内容に入っていきましょう!

 

【イオンの事業について】

イオンはGMS事業を中心として、様々な業態の小売業を傘下に収め、総合小売業としての事業を行なっています。

 

また小売だけでなく、小売に関連した金融事業や不動産(ディベロッパー)事業にも手を伸ばしており、多角的に事業を行なっているところも特徴となっています。

 

参考までに2019年2月期の各セグメントごとの売上構成比を表にしてみました。

セグメント名称

通期(百万円)

構成比

GMS事業

3,080,630

33.7%

SM事業

3,235,064

35.4%

ヘルス&ウエルネス事業

793,962

8.7%

総合金融事業

436,565

4.8%

ディベロッパー事業

360,259

3.9%

サービス・専門店事業

768,548

8.4%

国際事業

437,567

4.8%

その他

16,895

0.2%

合計

9,129,490

100%

 

売上の構成比が高いのはGMS事業、SM事業となっております。しかし、営業利益の構成比が高いのは、実は総合金融事業やディベロッパー事業となっており、多角化した成果が出ていることがわかります。

 

 

株主優待について】

イオンの主な株主優待は「優待カード(オーナーズカード)」です。100株以上保有している株主に発行されるこのカードを持っていると、イオン関連会社をお得に利用できます。

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それではいくつかある特典を見ていきましょう。

 

【特典1】

毎日のお買い物がお得!

オーナーズカードを利用することで、期間中の買上げ金額合計に対して、保有株数に応じた返金率を乗じた金額が半年ごとにキャッシュバックされます。

 

保有株数に応じた返金率

保有株数

返金率

100株以上

3%

500株以上

4%

1,000株以上

5%

3,000株以上

7%

 

ただし、このキャッシュバックは条件があるので注意が必要です。

 

条件は、買い物の際にオーナーズカードを提示し、現金又はWAON、イオンマークのカードでのクレジット払い、イオン商品券、イオンギフトカードでお支払うことです。

 

そして「株主ご優待返金引換証」が半年ごとに送られてきますので、総合スーパーのイオン店舗などの優待返金取扱店舗で、「株主ご優待返金引換証」と引き換えにキャッシュバックを受けられます。

 

 

【特典2】

イオンラウンジが利用できる!

イオンの株主優待が人気である秘訣の1つでもありますが、オーナーズカードを持っているとイオンラウンジを利用することができます。

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イオンラウンジとは、イオンにある専用の休憩室のことで、飲み物とちょっとしたお菓子がなんと無料でもらえます。

 

買い物に行った際にはちょっとしたカフェ代の節約にもなって嬉しいですね。

 

 

【特典3】

オーナーズカードによる割引!

イオンシネマ、イオンイーハート、タルボット、イオンペットなどの店舗では、会計時にレジでオーナーズカードを提示すると、その場で割引を受けられる、あるいは優待料金での利用ができます。

 

中でもイオンシネマの割引は魅力的で有名です!

 

チケット購入の際、劇場窓口にて「オーナーズカード」を提示すると同伴者分も合わせて優待価格で利用できます。

 

【優待価格と通常料金の差】

 

優待価格

通常料金

大人

1,000円

1,800円

大学生

1,000円

1,500円

高校生

800円

1,000円

中学生

800円

1,000円

 

さらに、映画鑑賞時はオーナーズカード1枚につき1個ポップコーンまたはドリンクをもらうことができます。ちなみに家族カードも1枚として扱ってもらえるようです。

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【長期保有株主優待制度】

1,000株以上の株式を、3年以上継続して保有していると、イオンギフトカードをもらうことができます。

 

保有する株数に応じて、受け取れるギフトカードの金額も変わりますので、以下の表を参照ください。

保有株数

ギフトカード金額

1,000株以上

2,000円相当

2,000株以上

4,000円相当

3,000株以上

6,000円相当

5,000株以上

10,000円相当

 

 

なお、権利確定月は「オーナーズカード」は2月と8月で年2回の優待を受けられます。

長期保有株主優待制度の「イオンギフトカード」は2月のみの年1回優待を受けられます。

いつまでに株式を買えばいいのかはこちら

 

 

【気になる利回りは?】

気になる利回りですが、イオンの株価は2,054.5円(2019年4月26日終値)でした。この株価をもとに利回りを計算していきたいと思います。

 

イオンの場合優待利回りの算出は難しいのですが、ここでは仮条件を決めて算出していきたいと思います。

 

「仮条件」

保有株数は100株

②イオンでの買い物は年間20万円

 

この仮条件をもとに計算すると優待によるキャッシュバック額は、

20万円×3%=6,000円となります。

 

ここから優待利回りを出していきます。取得必要額は205,450円、株主優待によるキャッシュバック額は6,000円ですので、ここから優待利回りは2.9%となります。

 

なお、年間配当は1株あたり34円ですので、配当利回りは1.7%となります。

 

優待利回りと配当利回りを合計すると4.6%となります。この4.6%という数字は悪くない数字だと思いますが、前提条件としてイオンを頻繁に利用するということがありますので、その点は注意が必要です。

 

 

【投資判断】

利回りから見ると魅力的に映る銘柄ですが、違う視点からも見ていきましょう。割安性の指標であるPBRとPERを確認してみます。

 

・PBR:1.58倍(2019年4月26日終値)

・PER:69.18倍(2019年4月26日終値)

 

PBRは1倍を超えていますので、この視点では割安感はありません。一方で、PERは日経平均構成銘柄の平均や同業他社と比較しても高く割高感があると言えそうです。

 

また、配当性向は2019年2月期で81.7%と高くなっていますので、増益分以上の増配は期待できないでしょう。

 

 

また、直近の業績についても確認しておきましょう。

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売上、営業利益とともに直近は右肩上がりを維持しています。業績は比較的安定していると言えそうです。

そしてなんと言っても国内小売業NO.1の地位を誇る売上の大きさは強みの1つとなるでしょう。

 

 

もう1点気になる点は財務状況です。自己資本比率が10.8%と低く、有利子負債が自己資本の約2.3倍あります。現在は問題ないようですが、返済リスクも頭に入れておく必要があるかもしれません。

 

 

投資判断の結論としては、現在の株価での投資はおすすめしません。理由はとにかく株価が割高であるからです。

ただし、株主優待を魅力的だと思えるくらいイオンを利用する方に限っては投資してもいいかもしれませんね。

 

 

 

他にも株主優待銘柄を紹介しています!

investor19の株主優待紹介

 

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【メリット/デメリットも解説】ロボアドバイザー「WealthNavi」の全自動資産運用について

 

本日は投資初心者にとっても始めやすいWealthNavi(ウェルスナビ)について紹介していきたいと思います。

 

 

【WealthNaviとは?】

WealthNaviは「世界水準の資産運用を全て自動で行うサービス」です。

 

この「世界水準の資産運用」はノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムによって行われます。

↓詳細はこちらの資料を参照

WealthNaviの資産運用アルゴリズム(White Paper)

 

 

これまでこのような世界水準の金融アルゴリズムは、一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

しかし技術の進歩により、誰もがこの金融アルゴリズムを活用して資産運用ができるようになりました。

 

人間が投資を行う場合、投資心理によって安易な売買をしてしまうことがありますが、WealthNaviは機械なので、相場の動向に惑わされず、全て自動で資産運用を行ってくれます。

 

 

つまりWealthNaviは、高いレベルの資産運用を機械が全て自動で行なってくれるサービスということになります!

 

 

【WealthNaviのメリット】

①効率的な分散投資

WealthNaviでは6~7つの海外上場ETFを通じ 、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資しています。

世界経済全体に幅広く投資を行うことで、経済成長を運用の成果として取り込み、世界経済の成長率を上回るリターンを得ることを目指します。

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世界中の情報を集めて、世界各国に投資をしていくには相応の労力や知識が必要になります。それを全て自動で実行してくれるのです。

 

 

②とにかく手軽

スマホがひとつでWealthNaviは簡単に始められます。

 

最初に6つの質問に答えるだけで、自分に合った運用プランを提案してもらえ、発注も、積立も、リバランス(資産のバランス調整)も、WealthNaviがすべて自動で行なってくれます。

 

 

ちなみに私も最初の6つの質問に答えてみました。全て選択式の質問でじっくり考えても2〜3分程度で答えることができます。

質問に答えるとポートフォリオの提案とそのポートフォリオで運用を行った場合の将来予測を出してくれます。

 

こんな感じです!

f:id:investor19:20190504192010j:plain

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私の場合リスク許容度が高めの結果になりましたので、将来予測の振れ幅は大きめの結果となっております。

 

 

【WealthNaviのデメリット】

①手数料

これだけのサービスを提供していますので、当然手数料がかかります。

 

手数料は預けている資産に対して年率1%となっています。

それ以外の手数料はかかりません。

 

詳細は以下の表を参照ください。

手数料

預かり資産3000万円まで

年率1.0%(税別)

 

3000万円を超える部分

年率0.5%(税別)

入金

クイック入金

無料

 

自動積立

無料

 

金融機関振込

お客様負担※

出金

出金手数料

無料

取引

売買手数料

無料

 

為替手数料

無料

 

為替スプレッド

無料

 

リバランス

無料

口座開設

開設手数料

無料

 

 

また、長期投資を促進するために手数料の長期割という制度もあります。資産運用を継続した期間と運用金額に応じ 、最大0.90%(年率)まで手数料を割り引く仕組みです。

長期割判定額※

手数料の割引率(6ヶ月毎)

50万円〜200万円未満

年率0.01%

200万円以上

年率0.02

 

6ヶ月ごとに手数料が割引されていきますので、運用資産が50万円〜200万円未満の場合は5年、200万円以上の場合は2.5年で最大の割引が受けられるようになります。

 

 

WealthNaviの手数料が高いか低いかは人によって意見が分かれるところでしょう。恐らく投資経験が長い人ほど高く感じるのではないでしょうか。

 

 

②最低投資額10万円

WealthNaviでは最低投資額が10万円に設定されています。これはバランスの取れたポートフォリオを組むために必要な金額となっています。

 

とはいえ私個人的には、投資をする上での10万円という金額はそれほど高くはないと思います!

 

 

③知識や経験は身につかない

これはサービスの特性上当たり前ではありますが、基本的にWealthNaviで投資を行う際に考えることは投資額の決定くらいです。

 

そのため、自分自身で投資先を選んで資産運用をする場合と比べると、知識や経験は身につきにくいでしょう。

 

 

【口座開設】

WealthNaviの口座開設は比較的簡単にできます。本人確認書類などを用意すれば、申し込みはオンラインで完結し、最短2営業日で資産運用を始めることができます。

 

 

取引開始までは大きく2ステップあります。

 

ステップ1「口座開設の申し込み」

①メールアドレスの登録

②認証コードとパスワードの入力

③個人情報の登録

④本人確認書類のアップロード

⑤規約等の同意

⑥簡易書留の配達希望日の選択

 

本人確認書類は「運転免許証と通知カード」の組み合わせ、または「マイナンバーカード(個人番号カード)」が必要になります。

 

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ステップ2「入金で資産運用をスタート」

①簡易書留の受け取り

②WealthNaviにログイン

③運用プランの決定

④入金

⑤資産運用がスタート!

 

口座開設の審査後、登録した住所に簡易書留が送られてきます。そして、簡易書留を受領するとWealthNaviに入金できるようになるので、リスク許容度の設定と10万円以上のご入金をすると資産運用が開始します。

 

 

【キャンペーン】

今なら3つのキャンペーン期間中でWealthNaviを始めるチャンスです!

 

①招待キャンペーン

キャンペーン期間中に家族や友人をWealthNaviに招待した場合、1人あたり500円がもらえます。招待を受けた人も500円同時にもらえます。

期間:2019年5月1日〜7月1日

 

②WealthNavi新規ご利用キャンペーン

キャンペーン期間中に初めて資産運用を開始し、かつ30万円以上の残高がある場合に3ヶ月分の手数料がキャッシュバックされます。

期間:2019年4月2日〜5月31日

 

③積立開始キャンペーン

キャンペーン期間中にエントリーを行い、3ヶ月連続で自動積立を行った場合(1回目は新規の積立)に最大5,000円の現金がプレゼントされます。

期間:2019年2月19日〜5月22日

 

WealthNaviに興味がある方は、是非キャンペーン期間中に始めましょう!

 

 

【まとめ】

投資と聞くとかなりハードルが高いと感じる方は多いかと思いますが、今回紹介したWealthNaviのようなサービスを活用すれば、比較的簡単に投資を始めることができます。

 

今、世の中の流れは投資の促進に動いています。その流れもあって様々なサービスが生まれてきています。

 

投資が促進されるということは、資金が流入することになります。つまり、金融資産が値上がりする可能性も高くなるということになると私は考えています。

 

投資の原則として、時間が長ければ長いほど有利になる傾向があります。したがって始めるなら早い方がいいです。

 

投資には様々な方法があり、わからないことや不安も多いでしょう。だからこそ、まずは簡単に始められる投資から実行に移してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

よろしければ他の用語・知識もご覧ください!

資産運用・株式投資関連用語集/知識集

 

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【平成最後の結果報告!】2019年4月のブログ実績について

 

先月は平成最後の月となりましたが、2019年4月のブログ運営の実績をご報告していきたいと思います。

 

 

【4月の実績】

4月の1ヶ月間はこのようなアクセス数の推移でした!

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4月の目標はアクセス数が3,000PVでしたので、それに対して652PV届きませんでした。

 

記事の更新数は11記事で、3月の14記事から減ってしまいましたが、アクセス数は3月の2,315PVと比べると微増になりました。

3月と同じだけ記事を更新できればもう少し結果が出たのでしょう。

 

もう1つの目標であったツイッターのフォロワー数は、目標の750人に対して834人と目標を達成することができました。

フォロワーになってくれた方に感謝です!

 

 

【アクセス流入元について】

アクセスの流入元はツイッターが主力となっています。次いで検索流入はてなブログ関連が続いているような状況です。

 

今月はツイッターのフォロワーが増えましたので、そこから記事を見ていただけたのだと思います。

 

主力のツイッターはてなブログ関連については、記事を更新すればある程度アクセスを集められますので、更新頻度UPがポイントになりそうです。

 

一方で検索流入も増やしていきたいので質の高い記事を書くことも意識していきます。

 

 

【ブログで稼いだ金額】

4月の報酬は「nend」からのみで、合計8クリックで20円でした。現時点ではほぼ収入はありません。

 

まずはアクセス数を増やして、その後にグーグルアドセンスの導入を検討したいと思います。今のアクセス数だと恐らく赤字になりそうなので…

 

 

【今月のトピックス】

今月はアクセス数が累計で40,000PVを達成しました。

 

ブログを始めてもうすぐ半年を迎えますが、これだけの方に読んでいただいたことに感謝したいと思います。これからも前向きに上を目指して頑張っていきたいと思います。

 

↓詳細はこちらの記事をご覧ください!

 

【5月の目標】

5月の目標ですが、引き続き3,000アクセスを目指していきたいと思います。また、今月からは目標を更に細分化してみます。

 

アクセス数:3,000PV(+652PV)

記事更新数:13以上(+2記事)

はてなブログ読者:200人(+25人)

ツイッターのフォロワー:1,000人(+166人)

 

 

今後も毎月アクセス数の推移を報告していきたいと思いますので、少しでも応援いただければ嬉しいです。

 

 

ブログ運営の実績や体験談をまとめています!

investor19のブログ運営の軌跡

 

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【日本初Tポイントで投資ができる!】SBIネオモバイル証券は魅力的だろうか?

 

2019年4月10日にネット証券大手の「SBI証券」と、ポイントサービス「Tポイント」を提供している「CCCマーケティング」の共同出資により、SBIネオモバイル証券が誕生しました。

 

その特徴はなんと言っても、日本初Tポイントで投資ができることです!

 

また、1株から株式を購入することができますので、気軽に投資を始めることができるようになっています。

 

それでは具体的にどのようなサービスなのか見ていきましょう。

 

 

【Tポイントでの投資】

ネオモバでは国内株式等の購入代金の全部または一部にTポイントを利用することが可能です。Tポイントで投資できることこそ、ネオモバにおいて1番の目玉と言っても過言ではないでしょう。

 

 

このTポイントによる投資の仕組みについて解説していきます。

 

①ポイントの換金率

「1ポイント=1円」

換金率に関しては、他のTポイント提携企業と基本的に変わらないようですね。

 

 

②ポイント利用単位

「1ポイント以上、1ポイント単位」

簡単に言うと、1ポイントから気軽に使うことができるということですね。注文時に使用するポイント数量の入力をすることで、保有するポイントの内、好きなだけポイント使用することができる仕組みです。

 

 

③ポイントの種類

ポイントには2種類あります。

・通常のTポイント

Tポイントプログラム参加企業各社でどこでも使えるポイントです。いわゆる誰もがイメージするTポイントのことです。

 

・期間固定Tポイント

ネオモバでのみ使用可能で、ポイントが付与される際に有効期限を定められています。

 

この2種類のポイントですが、

期間固定Tポイント⇨通常のTポイント

の順で使用されます。また、期間固定Tポイントは有効期限の早いポイントから使用されます。

この辺りはちゃんと損をしない仕組みになっていて安心ですね!

 

 

④貯まるポイント

ネオモバを使っていると、使用に応じてポイントが貯まっていきます。

タイミング

付与内容

ポイント種別

サービス利用月の翌月第一営業日

一律200pt

期間固定Tポイント

サービス利用月の翌月最終営業日

サービス利用料の1%

Tポイント

期間固定Tポイントではありますが、サービスを利用するだけで毎月200ポイント付与されるのは嬉しいですね。

 

 

【取引単位】

これも大きなメリットですが、ネオモバでは1株単位で株が購入できます。そのため、数百円で株の購入ができることもあります。

 

例えば、500円以内で購入できる銘柄を挙げると以下のようなものがあります。

※2019年4月26日終値時点

銘柄名

株価

みずほFG

173.5円

野村ホールディングス

417.8円

ヤフー

296円

りそなホールディングス

469.7円

双日

383円

セブン銀行

302円

ガンホー

347円

 

かなり有名な企業の株式も1株単位で購入できることで気軽に購入することができます。このくらいの金額ならば、普段貯めたTポイント購入することもできそうですね。

 

 

【手数料】

株式取引では、一般的に取引ごとに手数料がかかりますが、ネオモバでは月額のサービス利用料のみがかかります。言い換えれば定額制のようなものです。

 

ただし、月間の国内株式約定代金合計額に応じて月額のサービス利用料が変わりますので、以下の表をご確認ください。

株式約定代金合計額

サービス利用料(税込)

0円~50万円

216円

300万円

1,080円

500万円

3,240円

1,000万円

5,400円

※以降、100万円ごとに税込1,080円が加算されます(上限なし)。

 

この手数料の仕組みによって、細かい取引を数多く行うことができるようになっています。まさに少額での資産運用向きということですね。

 

注意点

サービス利用料は取引の有無に係わらず支払う必要がありますので注意が必要です。

ただし、取引が全く無い場合は一時停止手続きをとることによりサービス利用料の支払いを免除できます。

 

 

【取り扱い商品】

取り扱い商品は大きく分けて2つあります。

 

・国内株式

国内株式等の現物取引が行え、主に株を売買することで値上がり益を得たり、保有することで配当金や株主優待も得ることができます。

国内株式の他にも国内ETF(国内上場投資信託)とREIT不動産投資信託)の取引を行うこともできます。

 

・WealthNavi for ネオモバ

WealthNaviというサービスが元々提供されていて、これのネオモバ版です。

 

WealthNaviとは、ノーベル賞受賞者の提唱した理論に基づいた資産運用のプロセスを、テクノロジーの力で、すべて自動化したサービスです。つまり、本来自分でしなければならない投資に関する判断を高度な理論に基づいて、機械が自動でしてくれるのです。

 

WealthNaviの詳細についてはこちら

 

これまでの最低投資額は10万円でしたが、ネオモバからWealthNaviを使った場合は最低投資額が1万円になるのが大きな特徴です。

 

 

【口座開設】

口座開設は3ステップで簡単に行えます。

 

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①最初にメールアドレスを送信

②登録したメールアドレスにURLが送られてくるので、そこから基本情報を入力

③本人確認書類をアップロード

 

ここまでが最初に行う3ステップです。

 

 

後日、SBIネオモバイル証券から「口座開設完了のご案内」が簡易書留で郵送されてきたら、書類を確認し案内に従って設定を完了させます。

 

④初期設定(勤務先情報やインサイダー情報などの登録)を行う

⑤サービス利用料のお支払方法設定を行う

⑥ログインパスワードを変更する

 

ここまで進めると口座開設の手続きは完了です。後は資金を入金して取引を行うだけです。

 

無料口座開設はこちら

 

 

【入金方法】

総合取引口座への入金方法は、住信SBIネット銀行の口座を持っていると使える「即時入金」と「銀行振込入金」があります。

 

即時入金は、振込手数料無料かつ入金額を即時に買付可能額に反映するため、入金後原則すぐに取引可能であることがメリットになっています。

 

住信SBIネット銀行の口座以外から入金する場合は銀行振込入金と認識しておけば問題ないでしょう。

 

 

【開業記念キャンペーン】

SBIネオモバイル証券は誕生を記念し、2019年4月10日(水)~2019年5月17日(金)までの間、開業記念キャンペーンが実施中です。

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キャンペーン期間中に口座開設し、サービス利用料支払いのためのクレジットカード登録、およびTポイント利用手続き(ID連携)を完了すると、SBIネオモバイル証券で使用できる期間固定Tポイント200ptがもらえます!

 

口座開設に興味がある方はキャンペーン期間中がオススメです! 

無料口座開設はこちら

 

【まとめ】

ネオモバの1番の特徴はやはり日本で初めてTポイントで投資ができることでしょう。それ以外にも少額からの株式購入が可能であったり、手数料が取引回数に比例せずある程度定額制であることから小さな取引から始めたい投資家にとってうってつけでしょう。

 

株式投資初心者の方やこれから投資を始める方はネオモバを活用してみてはいかがでしょうか。個人的にはこれで少しでも投資を始める仲間が増えたら嬉しいと思っています。

 

 

よろしければ他の用語・知識もご覧ください!

資産運用・株式投資 関連用語集/知識集

 

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【平成最後の結果報告】2019年4月 資産運用実績

 

今月の資産運用の結果をご報告します!

平成最後の結果報告となりますが、まずは数値実績から見ていきます。

 

【株式運用実績】

月末時価総額:12,004,635円(前月比+0.4%)

評価損益:+2,383,805円

売買損益:なし

 

【株式保有銘柄一覧】

コード

銘柄名

保有株数

1722

ミサワホーム

100株

2931

ユーグレナ

100株

3245

ディア・ライフ

100株

4327

日本エス・エイチ・エル

200株

5108

ブリヂストン

100株

8267

イオン

100株

8601

大和証券グループ本社

3,000株

8698

マネックスグループ

500株

8737

あかつき本社

225株

9856

ケーユーHD

100株

2769

ヴィレッジヴァンガード

100株

3048

ビックカメラ

100株

3167

TOKAI HD

100株

4680

ラウンドワン

100株

8001

伊藤忠商事

100株

8031

三井物産

100株

8053

住友商事

100株

8304

あおぞら銀行

100株

9757

船井総研HD

180株

1419

タマホーム

100株

1928

積水ハウス

100株

2362

夢真HD

100株

3244

サムティ

300株

5020

JXTG HD

300株

6183

ベルシステム24HD

200株

7201

日産自動車

200株

7480

スズデン

100株

7751

キヤノン

100株

7883

サンメッセ

100株

8316

三井住友FG

100株

8591

オリックス

100株

8616

東海東京フィナンシャルHD

100株

8848

レオパレス21

200株

9433

KDDI

100株

9831

ヤマダ電機

100株

9896

JK HD

100株

9995

ルネサスイーストン

100株

2296

伊藤ハム米久HD

1000株

4505

武田薬品工業

100株

6419

マースグループHD

300株

8028

ユニー・ファミリーマートHD

400株

8411

みずほFG

800株

9434

ソフトバンク

200株

計45銘柄

 

 

【FX運用実績】

トルコリラ

保有数量:100,000通貨

評価損益:▲554,176円

メキシコペソ

保有数量:400,000通貨

評価損益:+159,310円

南アフリカランド

保有数量:119,082通貨

評価損益:▲28,575円

合計評価損益:▲423,441円(前月差+14,139円)

※評価損益の中に決済時に得られるスワップを含みます

売買損益:なし

 

↓積立FXの実績はこちらから!

 

 

【今月のトピックス】

今月の保有株の動きはほぼ横ばいとなりました。日経平均株価が上昇しているのと比べると相対的にはマイナスとなってしまいました。しかし、少しではありますが配当金も振り込まれましので良しとします!

 

FXの方では、毎月恒例の南アフリカランドの積立を7,508ランドしました。個別で見ますと、メキシコペソの評価益は増加しましたが、反対にトルコリラ南アフリカランドの評価損も拡大してしまいました。全体的にはスワップポイントも含めると、なんとか前月比で評価損が縮小できたといった感じです。

 

来月も株式は静かに見守っていきたいと思います。一方でFXの方はトルコリラを中心に下落する可能性も出てきていますので、注意して動向をチェックしていきたいと思います。

 

 

今後も毎月実績の記録を兼ねて結果のご報告をしていきたいと考えていますので、お付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

過去の実績はこちらから

 

 

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【ソフトバンクホルダーが語る】これまでの推移と今後の展望

 

私は昨年末のIPOソフトバンクの株式を購入し、それ以来保有し続けています。

現在は絶賛含み損中です…。

 

元々今回のIPOには期待できないという声もたくさんあったと思いますが、改めて値下がりしている理由と今後の展望について考えていきたいと思います。

 

 

【ふりかえり】

まずはIPOが決定してから現在までの推移を振り返っていきたいと思います。

 

「仮条件の決定」

2018年11月30日にソフトバンク株式の売り出し価格を決めるための仮条件が1,500円に決まり、売り出し額は国内最大規模の超大型案件でした。

この時点では連結配当性向の目標を85%に設定し、配当利回りは5%が見込まれていました。

 

「ブックビルディング申込み」

仮条件が決まったので、ブックビルディングの申込みをしました。昨年のNISA枠をできるだけ使うことと、買付余力を考えて300株を申込みました。

 

私は、証券口座はSBI証券を使っていますが、この時初めてIPOに申込みをしました。不慣れなところもありましたが、色々勉強できたこともありました。

↓その時の経験から書いた記事がこちら

 

「抽選結果」

抽選の結果、私は200株の購入権利を獲得できました。売り出し価格も1,500円で確定しましたので、すぐに購入の意思表示手続をしました。

300株購入することはできませんでしたが、まずは満足でした。この時はまだ今回の結果は知りませんでした…笑

 

 

「上場日の株価」

2018年12月19日にソフトバンク東京証券取引所第1部に上場し、初値は1463円、終値は1282円と公開価格の1500円を下回る価格で、初日の取引を終えました。

 

傾向としては知名度が高いIPO銘柄は高い需要から初値が公開価格を上回ることが多いですが、今回はその逆の結果となりました。初日から値動きが思わしくなく、短期志向の投資家による損切りの売却が相当数出たため株価が大きく下落したと考えられます。

 

2019年4月末時点では、ソフトバンクの株価が1,312円と上場日の終値からは株価は膠着を見せています。配当利回りが下支えになって株価を維持しているのでしょう。



【株価が下がった理由】

私は当初、1つの節目として配当利回り4%前後になるまで株価が上昇すると考えていました。その理由としては同業他社の配当利回りが4%前後で推移していたからです。そのため配当利回り4%の時の株価1,875円を目標株価として考えていました。

 

しかし、その目標とは裏腹に株価は下落しました

 

その理由を考察していきたいと思います。

 

①株価が割高だった

予想PERではソフトバンク株は株価を1,500円で計算すると17倍で同時期のNTTドコモ(14倍)やKDDI(10倍)より高い状態でした。そのため、売りの圧力が強かったと考えられます。

2019年4月末時点では、ソフトバンクのPERが15倍、NTTドコモが12倍、KDDIが10倍とまだソフトバンクが比較的割高と言えそうです。

 

②業績の見通し

ソフトバンクは知っての通り携帯電話事業が主力ですが、その携帯電話料金に対して政府から値下げの圧力がかかっています。そのため、将来的に減収・減益になる可能性があります。

 

③配当性向が高すぎた

上場の売り文句として配当性向85%を掲げていました。株主還元に積極的なことは良いのですが、配当の原資である純利益のほとんどを配当に回しているということは、増益がない限り増配は期待しづらく、反対に減益の際には減配リスクが高まります。

 

↓配当性向について詳しくはこちら

 

魅力的な配当利回りにより売り出し価格が設定されたものの、今後の減配リスクや株価が割高だという評価により株価が下落したと考えています。

 

 

【今後の展望】

今後の展望についてですが、これ以上の大きな下落はないと考えています。その理由は配当利回りの高さです。そして配当利回りは維持されると考えています。

 

なぜなら、親会社のソフトバンクグループは投資会社としての性質を強めていきますが、その投資資金の調達手段の一つとして携帯事業会社からの配当による吸い上げがあるからです。大きな減益さえ無ければ、配当は高く維持したいのが本音でしょう。

 

 

また最新の情報として、ソフトバンクがヤフーを子会社化することが発表されました。それによって2020年3月期の連結純利益は、連結子会社化が2019年6月までに完了することを前提に前期比3%増の4800億円が見込まれています。

 

増益に伴い、2020年3月期の年間配当を1株あたり85円とする見通しだと発表され前期計画の75円から10円増配になりそうです。

 

また、ソフトバンクの宮内社長は5月8日の決算記者会見で配当性向について「85%を維持する」と改めて安定配当を重視する方針を示しており、増益=増配の図式が改めて明確になったと言えるでしょう。

 

これはソフトバンクホルダーにとっては前向きな材料となりそうですね。

 

 

 

もう一つ個人的に期待しているのが株主優待の可能性です。

 

ソフトバンクグループの株主優待では主に、

①携帯電話の利用料金から6カ月間1,000円(税抜)割引

②インターネットの契約はプランによって違いがあるものの割引あり

といった優遇が受けられます。

 

似たような株主優待が導入されるよう、淡い期待をしています。株主優待が導入される可能性は正直低いと思いますが、もし導入されれば株価にはプラスに働くでしょう。

 

 

【investor19の方針】

私の方針としましては、今後も現在保有している200株を継続保有していく予定です。

 

今は公開価格から約200円くらい値を下げていますが、年間75円の配当が見込まれていますので、大体3年保有し続ければ配当金で元を取ることができます。

 

今回のIPOソフトバンクを購入したした方は少なからずいらっしゃるのではないかと思います。私のように保有し続けている方は是非一緒に頑張りましょう。また動きがあった際は記事にしていきたいと思います。

 

 

よろしければこちらもご覧ください

資産運用・株式投資関連用語集/知識集

 

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【株主優待紹介&投資判断】高配当銘柄 日本たばこ産業(JT)

最近株価の値下がりと配当利回りの高さで話題になっている日本たばこ産業(JT)の株主優待紹介と投資判断について解説していきたいと思います。

 

 

JTの事業について】

JTは大きく分けて4つの事業を行なっています。以下、簡単に説明します。

 

①国内たばこ事業

国内におけるたばこ製品の製造と販売を行なっている事業です。セグメントの売上は5,824億円(28%)となっており、販売数量の減少から前年比1.4%の減収となっています。

 

国内たばこ市場におけるたばこ需要は、少子高齢化の進展や喫煙と健康に関する意識の高まりや、増税や喫煙をめぐる規制の強化等を背景に、減少傾向が続いており、また今後もこの減少が続くと予測されています。伸び代はそこまで期待できなさそうです。

 

②海外たばこ事業

海外においてもたばこ製品の製造と販売を行なっています。販売数量では世界第3位を誇り(中国国家煙草総公司を除く)、70以上の国と地域で事業を展開し、製品の販売は130以上の国と地域で行なっています。

 

セグメントの売上は12,507億円(59%)となっており、海外たばこ事業は買収の効果もあったことから前年比7.9%の増収となっています。国内の減収分を海外で補っている形ですね。

 

③医療事業

医療用医薬品の研究開発、製造と販売及びプロモーションを行っている事業です。セグメントの売上は1,140億円(5%)となっています。

 

④加工食品事業

冷凍・常温加工食品、ベーカリー、調味料等の製造と販売を行なっている事業です。セグメントの売上は1,614億円(7%)となっています。JT株主優待はこの事業で製造されている商品が中心となっています。

 

JTの事業の中心はたばこの製造・販売となっています。ただし日本も含め、先進国ではたばこ離れも進んでいるように感じます。遠い将来を見据えた時にはたばこ事業以外の主力事業が出てこないと厳しい側面もあるかもしれませんね。

 

 

株主優待について】

JT株主優待は自社商品の詰め合わせとなっています。保有株数に応じて受け取れる株主優待に差があります。

※イメージ

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また、現状権利確定月が年2回ありますが、2019年7月以降は12月のみの年1回へ変更が予定されています。その分1回当たりの優待は豪華になるようです。ただし、変更に合わせて株主優待の取得条件に、JT株式の1年以上継続保有が加わりますので注意が必要です。

 

以下、表にて保有株数に応じた優待内容をご確認ください。

 

【現状】

保有株数

優待内容

100〜199株

1,000円相当の自社商品

200〜999株

2,000円相当の自社商品

1,000〜1,999株

3,000円相当の自社商品

2,000株以上

6,000円相当の自社商品

 

【2019年7月以降】

保有株数

優待内容

100〜199株

2,500円相当の自社商品

200〜999株

4,500円相当の自社商品

1,000〜1,999株

7,000円相当の自社商品

2,000株以上

13,500円相当の自社商品

 

なお、現在の権利確定月は6月と12月で年2回の優待を受けられますが、2019年7月以降は12月のみの年1回に変更が予定されています。

いつまでに株式を買えばいいのかはこちら

 

 

【気になる利回りは?】

気になる利回りですが、JTの株価は2,595.5円(2019年4月23日終値)でした。この株価をもとに利回りを計算していきたいと思います。

100株取得の場合が1番優待利回りが高くなりますので、その数値を出してみます。また、今回はもうすぐ優待内容の変更が予定されていますので、変更後の内容で計算していきます。

 

取得必要額は259,550円、獲得できる株主優待は2,500円相当ですので、ここから優待利回りは1.0%となります。

なお、年間配当は1株あたり154円ですので、配当利回りは5.9%となります。優待利回りと配当利回りを合計すると6.9%となります。特に配当利回りがかなり高い銘柄で、配当と株主優待を合わせると十分に魅力的な銘柄だと思います。

 

 

【投資判断】

利回りから見ると魅力的に映る銘柄ですが、違う視点からも見ていきましょう。割安性の指標であるPBRとPERを確認してみます。

・PBR:1.77倍(2019年4月23日終値)

・PER:12.44倍(2019年4月23日終値)

PBRは1倍を超えていますので、この視点では割安感はありません。一方で、PERも日経平均構成銘柄の平均と比べて大きな違いはなく、割安感のある銘柄ではないようです。

 

投資判断としては、配当利回りが魅力的ですので、「買い」という選択肢もありだと思います。ただし、決して割安感は無いため今後の値上がりに関しては個人的にあまり期待していません。

 

また、配当性向が高いことも注意しておく必要があります。ある程度の安全性もあることから問題にはなっていませんが、直近の決算では配当性向が約70%となっています。この配当性向が高くなり過ぎると、減益の際の減配リスクが高まります。

 

↓詳しくはこちらをご覧ください!

 

結論としては、「配当利回り株主優待狙いで投資するのはありだが、今後の減配リスクについては検討すべき」とさせていただきます。

 

 

他にも株主優待銘柄を紹介しています!

investor19の株主優待紹介

 

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【祝累計40,000PV達成】これまでのブログ運営のふりかえり

本日これまでのアクセス数の累計が40,000PVを超えました!

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2018年11月10日からブログを始め、5ヶ月ちょっと経ちましたが、節目の40,000PVに達することができました。

 

せっかくなので、これまでのブログ運営を振り返ってみたいと思います。

 

【ブログ開始直後】

昨年の11月よりブログを始めましたが、最初の方はアクセスはほとんどありませんでした。一桁は当たり前で、自分がアクセスしているだけなのではないかというくらいでした…。

 

【アクセス集めの取組み】

全くアクセスが無かったので、ブログへのモチベーションが低下していき、辞めることも考えました。しかし、丁度タイミングよく年末年始の連休がありましたので、辞める前に最後にもう少しだけ頑張ってみようと思い、アクセス集めに取り組んでみました。

 

この時実施したのは主に4点です。

①毎日記事を更新

ツイッターを開始

はてなブロググループへ参加

ヤフー知恵袋で活動

 

簡単に言えばそれまでできていなかった記事の毎日更新を行い、アクセス流入元になる裾野を広げていきました。

 

その結果、ブログ開始から約2ヶ月経過してやっとのことで初めて1日のアクセスが100を超えました。

↓詳細はこちら

このことがきっかけでブログを続けようと思えたことを覚えています。ブログにアクセスが集まらずに悩んでいる初心者の方は是非上記の記事を読んでみてください!

 

 

【スマートニュースに掲載】

その後アクセス数は停滞していましたが、なんとかブログを続けていました。そんな中、2月の半ば頃に嬉しい出来事がありました。

それは私の書いた記事がスマートニュースに掲載されたことです。

↓詳細はこちら

1日で20,000を超えるアクセスが集まりとても驚きました。40,000のアクセスの内30,000程度は、このスマートニュース掲載で稼ぐことができました。もちろん短期間でスマートニュースへの掲載は終了してしまいましたが、これだけのアクセスが集まると収益化できそうだなという実感もありました。

 

 

【これからについて】

最近はまたしてもアクセス数が停滞していますが、昔と比べると徐々に検索流入が増えてきています。本当に僅かですが…。

 

今は自分に甘いこともありますが、毎日の記事更新は全くできていません。その分アクセスも伸びないのだと思います。ただ、それでも積み重ねてきたものが成果になっている実感もあります。

 

恐らくブログの運営で1番大切なことは「続けること」です。記事更新のペースは多ければ多いほど良いでしょう。しかし、無理をして辞めてしまう方がもったいないと思いますので、自分のペースで取り組んでいきたいと思います。

 

当面の目標は1日平均100アクセスを目指していきたいと思います。記事の更新頻度を上げれば達成できるのはわかっていますが、無理せずコツコツとやっていきたいと思います。そのためにも記事の質を上げることを意識して、現在私の記事の中で検索流入が1番多いものと同レベルのものをいくつか作っていきたいと考えています。

 

 

ブログ運営の実績や体験談をまとめています!

investor19のブログ運営の軌跡

 

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